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 2011-06 

電話 


カフェにいる間、彼が私のiPhoneの解約手続きをしてきてくれるというので、代わりに彼のiPhoneを持って待っていた。

彼にSMSを送ろうと思って何気なくSMSを開いたら、
私のほかにほとんど誰ともやりとりをしていないことに気づいた。



パートナーである彼は、ここ街には何のコミュニティも持たない。

当然のように彼の友達はほとんど私の友達なわけで、彼は、私を通して皆とつながっていたんだなぁと思った。

本当に、私だけのためにここに来てくれたんだなぁ。



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