シリコンバレーで働くということ 


サンフランシスコは初めて、もしかしたらしばらくいるかもしれないなぁ、と思った場所だった。

いつも、どこかからどこかへ行く途中のような気分だった私にとって、ツライことがあったときに逃げずに踏みとどまらないといけない、初めての経験でもあった。


ここにはたくさんの日本人がいるけれど、みんなそれぞれの理由と意味をもって、それぞれの言葉で自分に言い聞かせて、奮い立たせて、それでもここを選んで、こうして運命のように出会えたんだなぁと思う。