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ライオン・キング ~ある友人のお話~ 

親友の一人が大学3年生の頃のお話。
彼女には3年ほどつきあっている恋人がいて、結婚もほぼしそうだった(?)のですが、
あるとき『ライオン・キング』を観て、「あたしにはやり残したことがある!」と思い立ち、
いきなりカナダに留学。
出逢った運命のカナダ人と結婚し、そのまま戻ってきません・・・



そんな劇団四季の『ライオン・キング』を観てきました。



・・・そして、
もう言葉にできないぐらい感動。
超感動。


開演前に靴を脱いでおいておいたら(必ず靴を脱ぐタイプ)
係の人が「もうちょっと中に入れてもいいですか・・・?」と言うので「??」と思っていたけど
開演直後に納得。
開演と同時に後ろから声が上がり
どーっと通路を走ってくるライオン、トラ、大きなゾウ、鳥たち。
ほんとうに肩が触れるぐらいのところを走り抜けます。
(大学時代にレストランアルカトラズの囚人脱走ショーで泣いたことをちょっと思い出しました)



ミュージカルを観ようと思ったきっかけは、先日、前職の同僚の妹が劇団四季に入団したのです。
何気なくそのことを知人に話したところ、「劇団四季に入るってすごいね!すごいね!!」と感動され、
「劇団四季」ってそんなにスゴイのかなぁと、↑の友人のストーリーを思い出す。

同僚とは「最初は”木”の役とかなんじゃない?(爆)」みたく話していたのですが、
観てみて知りました。
劇団四季の”木”の役って、実は超難しいんですね・・・・・・
ステージの上を這うし、走るし、踊る。
お遊戯会で木をかぶって立っている”木”の役とは大違いなんですね~~




オープニングでシンバが産まれた時点でもう感動して泣いてしまったのですが、
最初から最後まで、本当に圧巻でした。
演劇も最高だけど、ステージの演出がスゴイ。

本当にアフリカのシーンを映しているかのようなキレイな太陽の色や星の輝き、
上下右左から勢いよく現れる壮大なセット、
隆々とした姿をくっきりと描き出す手の込んだ動物たちの衣装や小道具。
ダンスが観客に観やすいように斜めのステージになっていたり(さりげないけど踊るの難しそう)、
映画館では味わえない、プロフェッショナルな勢いと感動を与えてもらいました。

最後は拍手がなりやまず、なんと7回のアンコール。

「あたしにはやり残したことがある!」とカナダに飛び立つのはなんとか思いとどまりましたが、
「私ももっとやれる!!」というパワーをもらうことのできたショーでした。



次はCATSアンデルセンなんかも観てみたいです。





Comments

私は「オペラ座の怪人」ですね。
その後、ミュージカルはたくさん見ましたが、最近では「RENT」が良かったかな~。
来月、ヘアスプレイを見に行きます。

> gedeon-san
ヘアスプレイ、映画では観ましたが、あれをミュージカルで観たらすごそうですね~
感想楽しみにしてます。

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