INSEAD Bi-Monthly Drink 

昨日、赤坂P.C.Aで開催された、INSEADのBi-Monthly Drinkに参加してきました。

一応Alumniの人を対象にしたパーティなのですが、Applicantの人もちらほら。
でもApplicantとはいえ皆「今受験中」とか「今年の12月入学」といった人ばかり。
「来年受験する」というと、
皆口を揃えて「エ~?オソイネ~!」(皆日本語が上手)

ほとんどが半年ぐらいで準備しちゃうみたいです。

今回の収穫(?)は、以前参加したWoman’s Eventでパネリストをやっていた、すごく気になっていた女性と再会できたこと。
しかもなんと、前話を聞きにいって意気消沈させられた彼(彼が悪いのではなくて現実が見えたのです)と同級生。
そういえば彼が、「同級生なのに上司みたいなすごいデキル女がいて、俺エッセイ2ヶ月かかったのに彼女は『週末で仕上げちゃったわ♪』みたいな」
と言っていた・・・その女性でした。


もう一つの収穫は、去年の12月に卒業したばかりの日本人夫婦に会えたこと。
「同級生に夫婦いたよ~」という話はいっぱい聞いていたのですが(だいたい学年に3、4組いるらしい)、実際に会えたのは初めてだったので感動でした。しかも日本人。そして美男美女。

せっかくなので、その夫婦について少し書きたいと思います。


彼らのバックグラウンドは、
- 奥さんは中学・高校とスペイン育ち、大学が日本とアメリカで、そのあと日本でマーケティング職を5年ほどやって退職し、留学。
- 旦那さんは日本育ち、外資系コンサルティングに就職し、休職して留学。(注:社費留学ではない)
夫婦留学のポイントは、
- エッセイの文体が似通ってこないように、別々のアドバイザー(先生)について勉強した
- 片方は退職、片方は休職でリスクヘッジ
だそうです。

休職なら絶対戻らないといけないという縛りもないし、いざとなれば海外オフィスに転勤を願い出るとか、就活するにしても心に余裕ができるとか、色々良さそう。

彼らは同じ年で、33歳ぐらいで留学。
旦那さんいわく
「行くなら絶対若いほうがいい」
とのこと。
若ければ若いほど卒業したあとにやることに対するリスクが低いし、挑戦ができる。
「自分もクラスメイトに価値を提供できないと」と思って仕事経験を積んで留学するより、「何もかもを学びに行く」というガメツイ考えで早く留学したほうがいい。
と言っていました。
やっぱり来年受験かな~(こういうのに参加するたびにいつも思う)

また、夫婦とは関係ないのですが
奥さんがもしもう一度INSEADに行くとしたら、ファイナンスと経済学と統計を勉強していくそう。(→留学までにしたい10のこと
やっぱりバックグラウンドがないと相当苦労したみたい。

ファイナンスはグロービスで取るとして、経済学は『経済ってそういうことだったのか会議 (日経ビジネス人文庫) 』でも読むとして、
統計はどうやって勉強しよう・・・




・・・ところで、このBi-Monthly Drinkを紹介してくれたのは実は同じ会社のマネージャー。

会社ではすごく優秀だけどおとなしい、コンサルタントにしては押し付けがましい自己主張があまりない感じの人だったのですが
今回のDrinkで、皆がこぞって彼の話をしていてちょっと驚きでした。

彼は、Bi-Monthly Drinkを紹介してくれたにもかかわらず、最近フランスの30年プロジェクトに参加することが決定し、会社を退社して南プロヴァンスに引っ越してゆきました。
寂しいけど、彼がそんなステキな、しかも一生のキャリアを見つけることができたことはとても嬉しいです。

卒業後に日本に戻ってきちゃうとそこから海外に戻ることは難しいような気がしていましたが(特にフランスなんて)
こういうキャリアもあるんだなぁと思いました。

ちなみに彼は、以前書いた「ショッキング・・・」のマネージャーです。


Comments

Bimonthly Drinks, すごく参加したかったです。次回こそ行けると良いのですが、予定通り次回も偶数月の第一木曜となると、8月も参加できそうにありません・・・。どんな感じだったか、今度ヒデと会った時にでもぜひ教えてください!
Hacci

> Hacci
10月は参加できるといいですね!
お会いする日を楽しみにしています。

Comment Post















管理者にだけ表示を許可する

Trackbacks

Trackbacks URL
http://yumemora.blog54.fc2.com/tb.php/110-d83ea3f9