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Who would recommend me...? 

Recommendation(推薦状)について
@Round Oneミーティング



私と夫は2人共会社にMBA留学の制度がないため、留学の場合は休職または退職していくことになります。
なので、やっぱり今の会社の上司に「推薦状を書いてください」とは言いにくく、ずっと目をそらし続けていました。



とはいえ推薦状は最低2枚、多い大学では3枚。

ラウンドさんと話し合った結果、結局現在の上司にもやっぱりお願いすることにし、
ただし、先にTOEFLやGMATのスコア、エッセイなどの準備を完了した後、どうやら受かりそうだと判断した後(来年の2月頃)、相談をすることになりました。



推薦者の候補としては、
前の会社からは在職中、退職後いつも私の良きメンターであり、
夫が、「もし俺に何かあったら、お前のことはあの人に頼みたい」とまでいうほどのTさん。
現在の会社からの推薦者は、INSEAD出身、アジア代表のAさんか、ケロッグ出身、現在のプロジェクトディレクターのBさん。(色々と複雑な思いがあって迷う・・・)



今回Round Oneとの面談で得たキーは、


1) 推薦状を書いてくれる人のポジションは関係ない

 Tさんに至ってはもはや仕事すらしていないのですが(農業とデイトレで生活・・・)、よく考えたら若くして引退してる人もいるわけだし、関係ないそうです。
"自分よりHigher"なポジションであることは必須。
ただあまりにポジションの離れた人からの推薦状は"Celebrity Recommendation"と呼ばれ、詳細な仕事っぷりなんて知っているはずがないので、「どうせ自分で書いてサインもらっただけでしょ?」となってしまう。

2) 推薦者がMBA卒であるかもあんまり関係ない

 けど、INSEADを受けるのにINSEAD卒の人、ケロッグを受けるのにケロッグ卒の人からの推薦状はやっぱりベター。

3) 推薦者のバックグラウンドは大切

 ポジションではなく、どんなことをやってきた人かは大切みたいです。たとえばStanfordとかなら、若いEntrepreneurからの推薦状なんかは有効かもとのことでした。(その人と一緒に仕事をしたことがある場合)

3) フレキシブルな人がいい

 推薦者が"Strict"(真面目な?)人の場合、推薦状の内容を見せてくれず、直接提出されてしまうことがある。提出は大抵オンラインなので、一旦こちらに郵送してもらって空けてみて・・・なんて小技もできないので、そういう意味で推薦者を検討することも大切とのことでした。


1)と2)は、自分にとって意外なコメント。

でもたしかに、過去のプロジェクトの社長もあるMBA卒で、毎年その大学で講演&莫大な寄付をしていたけれど、社員が毎年その大学に合格するかというと、そうでもありませんでした。
でも、社会的な地位は関係ないかもしれないけど、やっぱりある程度社内でインパクトのあるポジションの人に書いてもらうことは重要な気がするのですが、そんなことないのかな。。


あと半年間、仕事を頑張って、よりみんなに認めてもらえることを目指しつつ、
最適な人を見極めたいと思います。
(↑書いてもらう立場のくせに・・・)


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