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Girls, Young ladies, and Mrs. 

”What’s up, girl?”
とばかり言われていたのが、少しずつ、
“How are you, young lady?”
と言われるようになってきました。

だいぶ大人になって、一人前に扱われるようになってきたのかなと思うけど、
多分、もう少し先、”Hello, Mrs.”とか言われるようになってからが
本当の勝負なんだと思います。(今でもたまに言われるけど)


勝間和代さんの『断る力』にも書いてあったのですが、
20代の女性の評価はちょっと甘いことが多く、
みんながこぞって面倒を見てくれようとするし、「若い女性なのにしっかりしてるね」的な評価をされることが多いです。

10代や20代前半の頃はむしろその取り扱いが難しくて、
「この教授の研究すごい!」と思って入室したらセクハラされたり
尊敬している相手から好意を持たれて関係が気まずくなったり
あぁ男だったら良かったのに、と面倒くさくなることもありました。


結婚してからはその線引きがクリアにできるようになって、
色々と深読みせずに指導を受けられる、一番いい時期だなぁと感じます。



それでも、常に考えるようにしていることは、
たとえば、笑顔で話を聞いてくれる年上のクライアントは、私が40歳になっても同じように笑顔で話を聞いてくれるのかな?ということ。

多分、私の話がものすごくしっかりしていない限り、答えはNOだと思います。

私の周りの環境だけかもしれませんが、男性が年を取れば取るほど評価が高くなっていくのに対し、女性は「話が分かりにくい」とか「うるさい」とか、だんだんと評価が厳しくなっていく気がします。



私はあまりフェミニストなタイプではなく、女性には女性としての役割があっていいと思っているのですが(考え方とか、気づきとか)
それでも、ただ笑顔を振りまいているだけでは代替可能な存在だし、
自分の価値をそれだけに依存してしまっては、いつか相手にされなくなってしまう。

勝間さんの言うとおり、今私がもらっている評価は、10年後、20年後に直線状に伸びていく評価とは違うのでしょう。


彼女のアドバイスは、
人からの評価を時間軸で判断する。時間が経ったときに、誰かからの評価がどれだけ上がっているかどうかで自分の成長をみなさい
とのこと。
多分いまこの指導をしてもらえるうち、可愛がってもらえるうちにぐんぐんと吸収して、
30代になってからも戦えるように力をつけることが大事なんだと思います。


『媚びなくてもいい力』を身につけたいです。




Comments

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30代半ば~後半だったでしょうか。家族でLasVegasに旅行しました。
Parisというホテルのレストランに行き、ウエイトレスさんが飲み物のオーダーを取りに来た時のこと。
私に向かって「Mademoiselle・・・」と。瞬間的に反応、笑みがこぼれました。私と小学生の子供達は姉妹?夫は3姉妹のお父さん?(笑)
隣のテーブルにも4人家族さんが座っていました。外国の方でしたが、同じウエイトレスさんが接客し、奥様向かって「Madame・・・」と・・・
今でも印象に残っている旅の一コマです。
年齢が増すと共に、呼ばれる呼称にも一喜一憂してしまいます。 ^^

> towa-scoさん

小さい頃は「おじょうちゃん」と呼ばれるのがイヤで早く大人扱いされたかったのに
不思議ですよね(笑)

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