Oxford MBA (Saïd Business School) 

先週の金曜日に、Oxford MBA(Saïd Business School)の公式説明会に行ってきました。

プレゼンターは、「会計で人を感動させる」というトモ先生
彼の話を聞いて初めて会計に興味を持ち、会計の授業を受け始めて面白いと思えるようになったので、
今回彼に会えたことがとても嬉しかったです。


Saïd(サイード) Business Schoolは、まだ設立されて13年ほどの新しいMBAですが、Oxfordの歴史と知名度の影響でランキング、知名度共にぐんぐん上がってきています。

プレゼンで説明された学校の情報は以下のとおり。
(メモだから結構曖昧です。HPを見てください)

基本情報

期間:10月から9月までの12ヶ月
平均職務経験:6年(最低2年とのことですが、例外もあり)
平均年齢:30歳
必要スコア:GMAT 680点、TOEFL 109点(例外あり)
生徒数:1学年230人
生徒の国籍:約60国籍。30%がアジア、30%がヨーロッパ、30%がアメリカで、10%がその他
学費:£34,000(530万円ぐらい)
卒業後平均年収:£67,000(1040万円ぐらい)
卒業後の主な就職先:FinanceとConsultingが54%

プログラム(勝手に訳したので違うかも)

Term 1 (10月から12月): 6つのコア・コース
Term 2 (1月から3月): アントレプレナー・コース
Term 3 (4月から6月): 6つの選択コース
Summer: 戦略コンサルティングプロジェクト、またはインターンシップ
Summary (9月): サマリー・コース


学校や入試の特徴

- 試験面接は教授
- 教授はほぼアメリカ人
- GPA、GMAT、TOEFLなどが基準点を満たしていなくても、合格することがある
- Middle Eastに強いコネクションがあるので、その方面で働きたい人にオススメ
- 一学年60国籍の多様性
- 設備が新しくて充実している
- Social Entrepreneurshipに強い
- 奨学金などのサポート力は弱い(ヨーロッパの大学全てに言えるそうです)
- ガウンを着る(余談ではありましたが「あれがよかった!」っていうAlumniの人がたくさんいました)

個人的に気になった点は、

- 医療系に進む人は5人程度
- 夫婦は学年に1組ぐらい


Saïd Business Schoolについては最近知ったばかりだったのですが、知人の会社にもSaïdのAlumniで優秀な人が数人いるそうです。
Alumniのみんなが口を揃えて「Oxfordに帰りたい!」と言っていた程、魅力的な大学のようでした。

9月1日にMBA Tourに参加する予定なので、そのときに他の学校も色々調べてみたいです。


Comments

へ~、学費安いねぇ。ついでに平均年収も低い気がするけどこんなもんなのかな?
NPO・NGOとかの方も含まれてるからだろうか。

> ひで

INSEADは特別学費が高いけど、ケンブリッジも500万ぐらいみたいだからこんなものなのかなぁ。
平均年収は、'09のランキングだと20位ぐらい。
http://rankings.ft.com/businessschoolrankings/global-mba-rankings

金額に差があるのは、為替のせいかなぁ。
(HPだと『MBA卒業後、直近の年間所得は65,000ポンド(1500万円程度)ほどになっております』って書いてある)

為替もあるんだねぇ。日本以外なら逆に上がったりもする訳ね。
卒業後の就職が難しいと言われているみたいだけど、ほとんど就職してるね、予想がいです!

あと「employment」の()の中の数字ってどういう意味?学校が用意した仕事も含めているってこと?就職斡旋してくれるんかね。。

> ひで

為替の関係で学費も変わっちゃうよね。。。

()の数字は学校が就職情報を把握できた生徒の%みたい。

就職のサポートはどこの学校でもあると思うよ。企業を紹介してくれたしもするし、フォーラムとかもあるみたいだよー。

Comment Post















管理者にだけ表示を許可する

Trackbacks

Trackbacks URL
http://yumemora.blog54.fc2.com/tb.php/135-921433b7