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MIT Sloan-on-the-Road 

たまたま仕事が早く片付いたので、夫が興味を持っているMIT Sloanのイベントに行ってきました。

ボストンは寒そうだという理由でMITについては全然検討していなかったのですが、
イベントにいってみて、この学校にものすごく惹かれました!


とにかく楽しかったです・・・
雰囲気もすごくよかったし、Alumniの人たちの挨拶では最初から最後までおなか痛いぐらい笑いっぱなしでした。



MIT Sloanの基本情報は以下のとおり。

期間: 2年間
平均職務経験: 平均5年(0年から14年)
平均年齢: 28歳(22歳から35歳。日本人の平均はもう少し高め)
平均スコア: GMAT 710点(660~760点)、TOEFL (任意!)日本人平均105点
生徒数: 1学年398人
生徒の国籍: Internationality 40%
学費: $77,224 (Total)
倍率: 11人に1人の合格者・・・


選考の特徴としては、選考にはAdmin Staffのみが関わること。
生徒やAlumniがインタビューをしたりすることはなく、Off-campusインタビューの場合もAdmin staffが現地に赴きます。

エッセイの特徴は、キャリア・ゴールじゃなくて、過去のことを深く書かせること。
「キャリア・ゴール」は不確実なため、Applicantsの人柄を予測するのに正確な指標とすることが難しいからだそうです。
インタビューでも同様で、過去の経験から深く深く掘り下げていく感じの質問が多いとのことでした。

今年のエッセイはこんな感じです。

1. Please describe a time when you went beyond what was defined, expected, established, or popular.
2. Please describe a time when you coached, trained, or mentored a person or group.
3. Please describe a time when you took responsibility for achieving an objective.


クラスの雰囲気は、とにかくチームワーク重視だそう。
過去に色々事情があって、学校全体で検討してチームワークを重視する内容にカリキュラムを変えたらしいのですが、
本当にみんな仲が良くて、とても雰囲気の良いイベントでした。


今回MIT Sloanの人たちが話していたもので、Global Entrepreneur Lab(通称G-Lab)というコースがありました。
2年生の1月から3ヶ月ほど、4人ぐらいのチームで問題をかかえている企業に赴いて解決を図ったり、トレーニングをするというもの。
Alumniの人たちも、ブラジルに行ったとかアルゼンチンのワイナリーでプロジェクトをしたとか(うろ覚えなので間違ってるかも)、面白そうなプロジェクトが色々ありました。

他にもIndian LabとかLeadership Labとか色々あるみたい。


それからイベントでは触れられなかったのですが、
Biomedical Enterprise Programは、HarvardとMIT(本体)のヘルス・サイエンス・テクノロジー科とMIT Sloanがジョイントで運営しているもの。
バイオやヘルスケア産業にに特化してアントレプレナー、リーダーを育てることを目的としていて、MBAとのDual Degreeになります。
もちろん試験もあるし、学費もかかるけど、すごくやりがいがありそう。


他にも全米最大と呼ばれるビジネスコンテスト100K Entrepreneurship Competitionとか、
去年は全学生のうち200人(!)が参加したというJapan Tripとか、
2年を費やす価値が十分あると思える楽しそうなプログラム、イベント、生徒のあふれる学校でした。





よかったら、『面白いと思えたらMIT Sloanが合っている証拠!』というAlumniの人が作成した映画をどうぞ。
Kisuke the Movie

(注)MIT Sloanについての情報はほとんど得られません・・・。



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