Where are we from? 

シンガポールで会った、CharleneとBobbyが日本に遊びにきました。

会ったのはシンガポールが初めてだったけど、濃厚な夜を過ごしたし(笑)、
年も同じで、結婚した時期も同じくらいですごく仲良くなれて、
あのとき「夏に日本にいくかも」と言っていたけど、
本当に来てくれるなんて嬉しいです。

ちょうど昨日は同僚の昇進祝いだったので、
ついでに2人も呼んで、夫や元同僚も呼んで、
日本育ちのアメリカ人からイギリス育ちの日本人まで、会社も国籍もバラバラな楽しい夜を過ごしました。
Chinese Cafe Eight


来る人来る人2人に向かって”Where are you from?”と聞いていて、
その度に彼らは、”Where are we from…?”と悩んでて、見てて面白かったです。


たとえばCharleneはフィリピン出身だし、Bobbyはインドネシア。
生まれはサンフランシスコ。
2人とも小さな頃にNYに引っ越して、その後はサンフランシスコの大学、ボストンの大学院に行き、とにかく同じ場所に3年以上はいない、というスタンスで移動を続けてきた2人。


私の両親は休暇も短いし、英語もあまり話せないし、
私たちが海外に行ってしまったら「遠くに行ってしまった」っていう気分にきっとなってしまうから、海外に出るときはやっぱり彼らのことが頭をよぎって少し悩むけど、
2人は、そんな自由な生活を続けながらも、
「私の実家でもマルチーズを飼ってて可愛くて・・・」とか、
あんまり「遠くにいる」っていう感じではありませんでした。

思い切って移動してみたら、そのうち自分も、親も慣れていくのかなぁ。



いつか、両親たちを洗脳して、気軽に会いに来てもらえるようにして、
国籍に縛られず、誰にも寂しい思いをさせないで、自由に暮らせたらいいなと思います。
子供をたくさん産んで(誰が?)、
1人か2人遠い国に行ってしまっても、寂しくないようにしたいです。


Comments

引っ越すとやはり親の気持ちが気になりますよね。
私は「大学時代は通える大学しかダメ」「長期留学はダメ」と規制に縛られて育って来ました。常に、親の目の届くところに置かれていました。
結婚してからは転勤族となり、あちこち住まざるを得なくなりましたが、異動の連絡をするたびに親は一喜一憂しています。
その反動か、私は飛び跳ねているのが好き。じっとしていると腐りそう。あと数年、子供達の面倒みてから、その後は本来の私、自由奔放に戻りたいと企んでいます。

> towa-scoさん

私の親も同じような感じで、
でも反動で高校生のときに一人暮らしを始めて以来、だいぶあきらめてくれるようになったみたいです。笑

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