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Globis修了! 

たった3か月の授業だったけど、
そしてたった6回の授業だったけど、
たくさん苦しくて、
でもたくさんのことを学びました。


学んだこと。

1. Financial Statementsはただの数字じゃないということ

ただの数字の塊のように見えていたBSやPL、Cash Flow Statementの裏に
なんてたくさんのヒントが隠されていることか。
それは時に、洗練された戦略であり、堅実な過去であり、マネジメントの賭けであり、
時に、苦しみや嘘だったり・・・。
数字を読み解くことで、会社の歴史やカルチャーや思い、マネジメントの性格までが浮き出てきて、まるでドラマを観ているようでした。


2. 英語で議論に参加するということ

色々な国籍の人が、それぞれのバックグラウンドや語学力や知識、勉強の成果を駆使して
議論をするということの素晴らしさ。
どれだけ議論に参加できるかは、どれだけ自分が準備をしてきているかに依存するわけで、
準備してきたものの間ほど、議論が白熱するし、
準備してきているからこそ、相手の意見を認めることもできる。

会計を教科書でしか勉強したことのなかった私にとって、
授業で議論をして、自分が特段におバカなことを考えているわけじゃないことが分かったことは、なかなかの収穫でした。

また、
”意見・質問を聞く⇒考える⇒発言する”
ということを英語でプラクティスできたおかげで、
仕事でも、自分の意見を英語で条件反射的に発言することができるようになりました。


3. 協力し合うということ

多種多様なバックグラウンドで、様々な年齢の人が集まるGlobisのIMBAクラス。
たった6回のコース+6回のスタディグループで
みんなをよく知り、まとめることはとても大変でした。
スタディグループでも、途中で意見が二つに分かれて、
分かれたまま、それぞれで黙々と作業が進んだり・・・。

それでも、最終日になると各チーム間にも連帯感がうまれ、
それぞれの役割をもって協力し合うようになりました。

答えに100%の確信がない中でプレゼンテーションを進めていくとき、
教授の厳しい突っ込みに対して各方向からサポートやフォローが入ることは
本当に心強かったです。


最後の最後まで徹夜するハメになったけど、
3か月前のバーでの苦しみを思い返すと、無事に修了したなんて夢みたいです。



最後は、みんなで握手して別れました。

みんな、「受験に疲れたら迷惑メールを送ってね」とか、
「いつでも呼び出してね」とか言ってくれて
本当にうれしかった。



いつも一緒に勉強したShin、Chirs、Makiko、Yoko、Manabu、
スタディーブループのあと、一緒にすっごく暗くなったYoshiko、Koh-san、
プレゼン中にいつも、「自信のあるとこだけ言ってくれたらあとフォローするから」って言ってサポートしてくれたO-san、Shin、
11月からLBSに留学するWataru、いつも食べ残しを食べてくれたTomikawa-san、遅刻魔のChie-san・・・。

いいメンバーと同じクラスになれてよかったです。


もうGMATに集中しないといけないので、残念ながら次のクラスは取れないけど、
無事に合格したら、また何かのクラスを受けてみようかな。



みんなも無事に卒業できますように。



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