裸でも生きる 

何かをがんばるモチベーションは何なんだろう?



同じオフィスにも
毎日夜中2時まで、週末も働いて
幸せそうなひともいる

私は
今の仕事よりはプライベートの方が大切だけど
留学に関して言えば
天気のいい休日に陰気な部屋で試験を受けていても
全然ツラくない

これがその一歩になると思うと
むしろ試験中に胸がきゅんとなる
(Mだから)



たぶん、そのことに関してなら
そのあとに拡げる夢のようなもの関してなら
彼女のように、大勢の前で「計画性がない」「実現性がない」と否定されても
帰りの電車で泣きながらも
「この悔しさをバネにしないといけないんだ」と思える




彼女の著書
『裸でも生きる2』は

本当は
もうブログに書かなくてもいいやと思ったぐらい
自分のバイブルにしよう
と思ったぐらい
衝撃的で

がんばるってこういうことだったんだ
と思った



マザーハウスを拡げていく中で彼女は、
「どうしてそれでもやるんだろう?」と思うぐらい、辛い、困難な状況に遭遇しながら
決してあきらめずに何度も壁を乗り越えていて

何かをがんばる上で、一番つらいのはきっと
肉体的辛さでも、何かを継続する難しさでもなく、
「裏切り」という精神的ショックなのに
信じていた相手、何かを費やした相手に裏切られることが何度もあったのに




ちょっと裏切られたような気分になっただけで
「もう絶対コイツのためには働かない」なんてえらそうに思ってしまうあたしにとって
彼女の生き様は
本当に生々しく




あたしはきっと
他の人より我慢が足りないし
他の人よりふわふわしていて

岩瀬さんの言う
ずっと、通過点のようなところにいる


本当に本当に本当に叶えたいものに
彼女のような姿勢で臨めるかどうか
不安と自信が半分ずつぐらいしかないけど

彼女だって
バングラデショのアパートで1年間考えて、それからも色々な涙や弱さや支えがあって
段階を経て
ここまで来ているのだから










Comments

覚悟

また製薬に戻るか、それともやりたいことをやるのか?
岐路に立って、立ちっぱなし。
先輩に言われたのが、生活に困らないならやりたいことをやればいい。支えてくれる人は、我慢してお金を稼ぐだけの仕事は望んでいないのではないか?と。
若い夢追い人ではないものの、人に依存することを恐れていたが、考えて考えて、覚悟を決めて取り組むべきだとようやく決心した次第。
この著者の生き方は、まねできないけれど、恵まれている環境ならば、世の中への還元をいかに行うかを一生懸命頑張ろうと思います。

  • [2009/10/13 19:08]
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  • ゲデオン
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Re: ゲデオンさん

ほんとそうですよね。
恵まれていることに気づかないで、もっと、もっと、って思っちゃうけど。

ゲデオンさんは、お金のために嫌々なにかをやっている姿、超似合わないですよ。笑
依存じゃなくて、支え合うことは、時と場合によってお互いさまだし、
同居人さんも、ただ単に、稼がなくても好きなことをやっているゲデオンさんの姿を見てるほうが好きだから、「やりたいことやったら~」って言ってくれてるんだと思います。

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