愛する会社 客観的評価版 

先日は会社に対する主観的なお話を書いたので、
今度はちょっと客観的な評価を。



以下は、1年ほど前、転職活動をしていたときの条件。


1) 製薬業界に関わるものであること(営業や診療ではなく、経営企画もしくはマーケティング)
2) グローバルな環境であること
3) 仕事環境がよいこと(上司の人柄、ワークライフバランスがよい)
4) スコープの広い職務内容であること。小さい会社だとなお良し(あまりに仕事内容が制限されていると視野が狭くなるし、小さい会社ほど色々なことに挑戦させてもらえそう)


自分の経験や興味を生かしたかったから(1)、
数年以内に留学する予定だったから(2)から(4)。





いまの会社に当てはめると、

1) いまのところ製薬企業の案件しか担当していなし、戦略コンサルなので、経営戦略、組織改革、プロダクト評価、買収案件のデューデリジェンスなど、経営よりの仕事。=> OK

2) 上司や同僚も外人が混ざっているから基本的に仕事は英語。
  仕事もグローバルプロジェクトが多い。=> OK

3) 上司や同僚の人柄はGood。事業会社出身の人が多く、頭脳だけで上がってきた人が少ないからかなー。
  ”Best Consulting Firms to Work For”のランキングで1位になったこともあり。=> OK

4) 1)でも書いたように、職務のスコープが広い。広すぎて、時々ついていけないこともあるけど・・・。
  会社のサイズは、グローバルでは数百人だけど、日本は30人ぐらい。=> OK


他の企業からもらったオファーはジュニアとしてのポジションが多くて、
仕事内容も3年ぐらい経たないとステップを上がれない雰囲気だったので(MBAなし職歴1年半だと当たり前)、
MBA留学までの仕事として検討すると、いまの会社が1番だったのでした。


だから、人によるかな。
毎日会社に泊まりたい!!っていうやる気満々の人には向いてないかも。




コンサルティングみたいなハイエンドな仕事はあまり好きじゃないので、
MBA卒業後にまたコンサルタントに戻ることはないと思うけど、
こんなにいい会社で働くことができて、ほんとによかった。(ツライときはツライけど、喉もと過ぎれば熱さ忘れる感じかな。。。)






一昨日の家族同伴クリスマスパーティでも、
2次会で必死にみんなのオーダーを取りまとめるDirectorの姿を見て、
夫からも「ほんと、いい会社だね・・・」と、ほめられました。


Comments

Comment Post















管理者にだけ表示を許可する

Trackbacks

Trackbacks URL
http://yumemora.blog54.fc2.com/tb.php/167-e757683b