推薦者2人め&エッセイ 

昨日、今の会社のAlumniに会って、もう1人の推薦者について相談してきました。


彼はHBS、MIT、Kelloggを首席で卒業(Triple Master)とゆー、気持ち悪い経歴の持ち主・・・。

でも表面的にはフツウのひとです。




で、相談した結果、いままでリストアップしてた人は全部やめて、
今の会社の日本代表パートナーにお願いすることに・・・。


よく考えたら1年以上密に仕事してるし、信頼できる人間味のある人だし、
そもそも採用のときに私を推してくれた人だし、むしろなんで忘れてたんだろう。



社内ポートフォリオを考える人なので、「辞める候補」とされることはちょっとリスキーではあるけど、でも社員の人生キャリアまで考えられる人だし、やっぱり一番よさそう。

まだ相談してないけど、とりあえずターゲットが決まってよかった。









あと、彼にエッセイのブレストもつきあってもらいました。

Kellogg MBAで志願者の審査をしてた人なので、すごいためになった!


いままで書いてたエッセイのアウトラインが全部ダメだったことが分かって、
書く方向性、アピールするべき自分の強み、エッセイの流れがすごい見えました。

彼は人から本性を引き出すプロだと思う。




ポイントを要約すると

- 一貫性(違和感がないか、強みや弱み、過去のAchievementなんかが自然に全部キャリアプランにつながってるか)

- 印象(審査員は全てのアプリケーションに10分しか割かないから、無難なストーリーよりぐっとつかむストーリーが大事。審査員も人間だから)

- ポテンシャル(完璧じゃなくてよくて、でもその不完全な部分がMBAによって補完することができて、次はもっとImproveしそうだということ)

かな。



INSEADについては色々言われたけど・・・、

でも彼の言う、「女性はキャリアにClear Ceiling(見えない天井)があるから、もっとネームバリューのある大学に行くべき」とか、
「世界で戦うことが一番多いのはアメリカ人と中国人だから、そのどちらかのトップスクールで同級生とやりあって、世界のレベルや戦い方を学ぶことが大事」とか、
そういうことはすごい理解できた。


でも、やっぱりINSEADに行きたいなと思った!

戦い方はそっから考えます。





Comments

Comment Post















管理者にだけ表示を許可する

Trackbacks

Trackbacks URL
http://yumemora.blog54.fc2.com/tb.php/182-ef39c4d6