Toastmasters 初参加 


世界級さんのブログでToastmastersを知ってから早1年。

やっと、表参道のKeyforceというToastmastersに参加してきました。




Toastmastersとは、簡単に言うと、週に1回ぐらいみんなで集まってスピーチをしたり、他の人のスピーチを聴くクラブ。
世界中にクラブがあって、好きな場所や自分の都合のいい時間帯にミーティングを開催しているクラブに入れます。→ココで検索



今回はとりあえずGuestとしての参加。

スケジュールはこんな感じでした。


1. Openingとか、Guestの紹介とか(一言しゃべらされる)

2. その日Meetingをリードする人のスピーチ

3. Table Topics Session(色々な質問について指名された人が即興で答える)

4. Prepared Speech Session(各課題やレベルに沿った、事前に用意してくるスピーチ)

5. 評価(Evaluatorによる評価と、“Um-Ah Counter”たちによる評価)

6. スピーチの投票で1位だった人の表彰、そしてClosing


全部で1時間45分のミーティング。




以下、イイナと思った点。


1) スピーチの基本的スキルの練習になる

時間を数える人、グラマーをチェックする人、“Ah”とか“You know...”みたいな無駄なコトバを数える人(”Um-Ah Counter”という)がいて、自分ではなかなか気づかない癖を知ることができる。
他の人のスピーチを見ていても、「この癖は気になるな。気をつけよ」と学べる。


2) スピーチのあとにEvaluatorによるコメントがある

スピーチを聴いた全員が、紙に「よかったところ」と「もっとよくしたらいいと思うところ」を書いて提出する。
さらに、“Evaluator”がステージ上でスピーチに対してコメントする。

テーマは適切だったか、課題を達成したか(各スピーチにレベルによってテーマや課題がある)、OpeningやClosingはセンスのあるものだったか、ジェスチャーはいい感じだったか、全体のスピードについて、使ったVocabularyについてなどなど。

「よかった」だけじゃなく、「もっとこうしたらもっとよくなる」点をかなり具体的に述べてくれるので、参考になるし、その“Evaluator”自身も全員に評価されるからしっかりコメントしてくれる。


3) スピーチからも学べる

私が単に知識が足りないだけかもしれないけど・・・、色々な人が集まっていたり、決まっているテーマなんかもあるので、スピーチの内容がフツウに勉強になる。
「歴史」をテーマにしたやつなんかは歴史オンチの私には大変ためになるし、
ひそかに「へ~」とか思ってる。(顔には出さないけど)



とりあえず1回目は楽しかったです!

終わったあとに軽いDinnerがあったけど、今回は仕事に。
もうすぐプロジェクトが変わってこの夜会議から開放されるので、次回はDinnerも参加してみたいと思います。


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