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海の底 


ベースが重い、海の底に響く水の音を奏でたかと思えば
キーの高い鍵盤が、海の底に響くひかり輝く水の泡立ちを奏でる



Jazzって
こんなだったんだ





長い長い曲の流れの中で、何度も表情を変えて
踊ったかと思えばふいに切なく泣かせる音を出す


すごいなぁ






レゲエとはまた違うカタチで
でも魂に響く音楽





聴きながら

吉澤はじめさんって意外に指短いんだ
とか
ベースの人の指先の平べったさが昔つきあってたベーシストの指と全く一緒だなぁ
とか

考えていた





昔、ちょっと好きだった人のことを思い出したり
インドの暑い、煙たい空気のことを思い出したり






一番好きだったオリジナル曲『煙のゆくえ』は
インドの喧噪から上がる白っぽい煙が
キラキラと
その短い人生を辿って
優しく静かに消えていく感じが
まるで目に見えるようだった






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