IMD Information Session 


うっかり書きとばしてました。

そういえば木曜日にIMDのInformation Sessionに行ったんでした。



会場がBCGのオフィスだったので、ミーハーなノリで行ってみたのだけど、
・・・最高によかった、IMD・・・
もうここは、私→INSEAD、旦那さん→IMDっていう外村さんコースを狙うしかなさそう。。。




IMDはスイスのローザンヌっていう最高にキレイな場所にあるのだけど、
場所だけじゃなくて、魅力的なところがたくさんあった。



IMDのキーワードは
”Real World. Real Learning”


IMDはインタビューがキャンパスであって、9:00から14:00頃まで拘束されてケーススタディやグループディスカッションをさせられることで有名で、授業なんかもとにかくReal Worldの学びができるよう、日々ケーススタディを重ねていく。

1学年は90人しかいなく、平均のJob Experienceが7年という、シニアな構成。
「3年未満の人はどんなに優秀でも絶対に受け入れない」
と徹底したスタイルらしい。

Alumniの方が「同じ釜の飯を食う」と言う表現をしていたように、結束が非常に固く、経験値の高いお互いから学ぶものがすごく大きい。

Admissionの人が言っていた、
「リーダーは大量生産できない」
という言葉がすごく心に響いた。

大きな学校だと、1対マスの授業でリーダーシップを”教える”ことはできるけど、
実際に植えつけることはできない、か。。。




また、年齢層が高い分、卒業後の就職に関するサポートが非常に手厚く、ランキングで1位になるほど。
IMDはやっぱりヨーロッパでの知名度は抜群なので、結構たくさんの企業がキャンパスリクルーティングに来るみたい。

必然的に結婚している人が多くなるので、パートナーと同伴の人が半数、子供も30人、という大所帯。
その分パートナーたちに対するイベントなどのサポートがしっかりしていて、キャンパスに幼稚園まであるのです。




面白かったサポートは、学内に”Psychoananalyst(精神分析医)”がいること。

通年を通してサポートしてくれるだけじゃなく、
たとえば生徒のディスカッションなんかも観察して、議論がどういう風に進んでいったのか、どういう経緯で結論が導かれたかを分析するそう。

IMDでは多数決で物事を決めず、Psychoanalysitの分析の結果によって本当に最適な解を導いて行く。






プロジェクトの中で魅力的だったのは、学年初期に参加するStart-upというプロジェクトと後期にあるInternational Consulting Project (ICP)。
Start-upの方は、実際にStart-upの企業に入り込んでコンサルティングサポートを行い、
ICPは、企業がIMDに依頼してきてコンペでプロジェクトが選抜され、生徒が与えるコンサルティングサポートに対してお金も支払う。

プロジェクトの場所も、ヨーロッパからアフリカから中南米まで、様々。
そこから仕事のオファーをもらうことも少なくないみたい。




Alumniの人の人柄も然り(全員が24時間以内に「なにかあったらなんでもサポートしますよ」って返信くれた)、なんか最高だったなー。


INSEAD卒業したあとにこんなとこでのんびり暮らせたらどんなに幸せだろう。





BCGのオフィスも広くてキレイで、
うっかり浮気が本気になっちゃいそうな木曜日でした・・・



Comments

来てたなら連絡下さいよー。ちょっと顔くらい出したのに。

色々順調そうですね。応援してます!

Re: Keni

うわー、ほんとだ!会いたかった!!
いいですねーオフィス広くて、受付大きくて。笑

あの界隈はときどき行くので、次回は絶対連絡しますね~!

まさか

まさか説明会でお会いできるとは思わなかったので嬉しかったです^^

IMD熱かったですね。僕も惚れました。

僕も感じたことがたくさんあったから、
思わずBlog記事にしてみました~。

過ごした時間が同じでも、
感じたことが違ってたりしてて面白いなぁ、って思います^^

Re: Toruさん

ほんと、偶然でしたねー。
死角になっていて全然気づかなかった。。。

一緒に帰れてうれしかったです!
ブログも読ませていただきますね~

Comment Post















管理者にだけ表示を許可する

Trackbacks

Trackbacks URL
http://yumemora.blog54.fc2.com/tb.php/235-9146e610