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手をつなぐ 

先週の金曜日に、INSEADの日本在住クラスメイトとのディナーがあった。

仕事と遊びに追われて手続きとか全然キャッチアップできていなくて、
実はちょっと留学が不安になってきていた頃。(自分のせい)

でも彼らに会って話をして、なんだかほっとした。
やっぱりINSEADを選んでよかったなぁ。



集まったのは、こんな感じの7人。

性別:女性5人、男性2人
国籍:日本人4人、シンガポール人1人、フランス人1人、モロッコ人1人
キャンパス:フランス6人、シンガポール1人(極寒の1月のフランススターターには変人が多いと言われているのに・・・)
費用:全員私費



話していて感じたのは、みんな心優しくて、適度に気が遣えて、でも遣いすぎないでお互いがお互いを受け入れ合っている感じ。
多様性が特徴のINSEADが選んだからこそのメンバーだなぁと実感した。


みんなものすごく協力的で、
たとえば準備に関しても、家が決まってない人、ビザが手付かずの人(私)など色々いたのだけど、進んでいる人が教え合って、お互いにとてもInformativeな時間になった。

来年1年で、より強い結束が生まれそうな予感がした一日。





そして、この次の日から友達6人で沖縄に。

雨の中シュノーケリングをしたのだけど、
連れていってくれた人に「君が一番不安」って指差されたぐらいおぼつかず・・・。

不安な気持ちで海に入ってパタパタしていたら、誰かが隣に泳いできて、
それからずっと、慣れるまで、誰かが交互に手をつないでいてくれた。
そして、途中で顔を上げるたびに、誰かが「大丈夫?」と聞いてくれた。

キレイな珊瑚を見ながら、「あぁ、できないことがあっても大丈夫なんだなぁ」と思った。
いままで夜しか会ったことのなかった人たちと、仲間として深くつながった気がした一日だった。





この週末を通して気づいたのは、
できないこと、わからないことがあっても、
人は手をつないで補い合うことができるんだということ。


いままでは、自立しないとという思いが強すぎて、
自分の苦手な分野を自分で補うようなあがき方ばかりをしてきた気がするけど、
沖縄の海の中で、
うまくできなくても、もうみんな置いていったりしないんだなぁと思った。
(小さい頃は、みんな未熟でよく置いていかれたけど)



当たり前のように手を差し伸べて、当たり前のように補い合える。
そんな仲間に会えてほんとによかった。

すごくあったかい気持ちになった週末だった。
人と丁寧に向き合うってステキ。


プータロー万歳!



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