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The Beatles 

Twitterを見ている人にとってはいまさら?って感じかも知れないけれど、
最近ずっと、ビートルズにハマってた。

一度ハマると相当しつこいタイプなので、ここ3ヶ月は一日10時間ぐらいビートルズを聴いてたような。(黙って一緒に聴いていてくれる旦那さんを心から尊敬)



そもそもの始まりは、8月に親友に連れていってもらった六本木のアビーロード

そこで演奏しているThe Parrotsというバンドのプロフェッショナル感と、彼らの、「ビートルズのコピーバンド」というビミョウな立場に興味を持ったのがきっかけだと思う。

どんな分野にせよなにかを真剣に極めている人はかっこよく、そして彼らは実際に、リバプールのBeatles Conventionでトリを務めたことがあるほど上手い。




ちょうどその頃、大阪駐在をしていた。


The Beatles、というかThe Parrotsの声は、私と東京をつなぐ、唯一の音だったんだと思う。

毎日を過ごすホテルの部屋は静かで、The Parrotsの声だけが、「東京から持ってきたもの」という感じがした。


大阪で過ごすその静かな夜にも、六本木のアビーロードでは変わらずに彼らが歌っているという安心感。
それは、彼らが「ビートルズのコピーバンド」というビミョウな立ち位置の中(だってほとんどの客はやっぱりビートルズファン)、20年という歳月を経てそこに居るという、私の周りにいる勢いのいい人たちとはまた違う、「ずっとここに居てくれる」感でもあった。




大阪駐在が終わって、当たり前のようにアビーロードにも行けるようになり、あの頃のような、すがるような感じはもうなくなった。


でも先日、福岡の夜の街をビートルズを聴きながら運転していたら、
INSEADに合格してから初めて、フランスに行くことを寂しいと思った。

もうすぐ、こういうものが手の届かないところに自分は行ってしまう。


フランスに行ったら、もうビートルズを聴くことはできないかもしれないなぁ。


Comments

繋がっていなくても“共鳴”は出来ちゃうね。
フランスで素敵な音色を奏でて下さいな!

Re: mushimaru

そうだよね。
ありがとう!

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