ビートルズ Top 10 -その3- 

想定外にフランス大使館が11時半閉館で、うっかり時間ができたので更新。

明日パスポートを取り返さないと、ケニア、行けないんですけど・・・。



今回はTop 5とTop 6をいきます。

ak_oxfordさんの方はTop 10までアップが終わっていて、選曲が全然違ってすごい。
趣味の違いというよりは、視点の違い。

人って自分と違ってほんとに面白いなぁとつくづく思う。


No.5 We Can Work It Out

ビートルズ11枚目のオリジナルシングル、アルバムでは『Past Masters Vol.1』の3曲目。

"Life is very short, and there's no time..."というジョンの悲痛な叫びに対し、
ポールが"We can work it out, we can work it out"と切り返す。
二人がそれぞれのパートの作曲を担当しているため、そのコントラストがきれいに反映されている。

ポールの優しいメロディと、ジョージの独特の三拍子が、人生の甘さと苦しさを表現しているような、さわやかなようで深い一曲。





No.5 I'm Happy Just To Dance With You

1964年発表『Hard Day's Night』4曲目。
ジョンがジョージに作った曲。(今日はジョージ・ハリスンの命日)

個人的な思い入れだけど、ここ半年間は、まるでこの曲のように踊り続けてきたと思う。

I don't wanna kiss or hold your hand
If it's funny try and understand
There is really nothing else I'd rather do
'Cos I'm happy just to dance with you

たくさんの素晴らしい仲間に囲まれて、みんなのことを心から愛おしいと思い
でもそれはキスをしたり、手を握ったりしたいと思う恋ではなく
ただ、みんなと一緒に踊っていることが幸せだった。

そんな時間を見事に表してくれた、個人的に思い出深い一曲。






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