ナイロビの朝 

朝が来た。

16時間も眠ったのになぜかきつくて、再び8時間、眠りつづけてた。
蚊帳の中で眠ると、なんだか守られているような感じがする。



朝のナイロビは、埃が舞う中、おしゃれなスーツを着た男女が行きかう。
人がいなければまるでアメリカのような街並みなのに
彼らがいることで、映画でしか見たことのないワンシーンになる。




それにしても、ケニアは不思議な国。。

たくさんの黒人の中で、明らかに私だけ浮いているはずなのに、誰もジロジロ見ない。(インドでは透けるほど見られた。それが、彼らの可愛さでもある)
小銭を取ろうとする気配もなく、お金の計算も丁寧で正確。
仕事もテキパキしていて、親切。


お湯も出るし、電気も安定していて、きっとケニアの一部の都市だけなのだろうけど、ナイロビはすごく暮らしやすい。
モデムは3000円、携帯は2000円で手に入るし、スーパーにいけば大抵のものはなんでも揃う。

本などで読むと、アフリカはまだまだ途上国のような響きがあるけど
すごくしっかりとした文化というか、地盤の中発展していっているような印象を受けた。
人がいいって、すごく大切なことだと思う。



といっても、まだ2日目だし、ケニアを知るのはこれから。
今日もいい日になるといいな。


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