ケニアが好きなわけ 

なんでこんなにケニアが好きなのかわかった。

・・・レゲエなんだ。




行きかう人々のスピード、笑顔、流れてくる音楽。
目の前で繰り広げられる激しい取っ組み合いも、
それを笑いながら眺める人々も、
全部がレゲエの奏でるLove & Peaceな空気に溶け込んでる。

「スワヒリ時間」という、のんびりした時間が流れていく。



ここに来たことも、ここで起こることも、全てはたくさんの選択肢の積み重ねだとしたら、これから先、どのように人生の流れが変わってゆくんだろう。

時間が経つごとに、少しずつ、日本での生活から感覚が離れていくのを感じる。

と同時に、日本にいる人たちのことがたまらなく愛おしくも感じる。
離れていることが人と人を近づけるというのは本当かも。



コーディネーターのBenardがすごくいい人で、今日は一日彼と、Ireneという女の子と遊んでた。
彼らの感覚で行動すると、変に脅えずにいろいろな体験ができて楽しい。
危ないこと、大丈夫なこと、気をつけないといけないことは、彼らのもつ、現地の感覚を学ぶことができる。

そして、初めて現地の病院に行って、現地のお医者さんに診てもらった。
・・・かっこよかった。



明日はIreneと、Mathareというスラムに行く。
ここで見ること、感じることが全て、自分の中に根付いていきますように。


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