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ナイロビの光 


Lavingtonという高級住宅街から埃っぽい道を30分ほど抜けると
さらに埃っぽい町、カリオバンギというスラムに出る。
NURU Projectが行われているスラム、コルゴチョの隣町。

ここでは30年前にCity Councilが電気を引き、マーケットが建設されている。
今日はここで、電動ミシンと足踏みミシンの仕事効率の差と、電気代、彼らの収入について調査をしてまわった。

彼らの、人懐っこい笑顔。

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スラムには基本的に、生活に必要なものはすべて揃っている。


パブもあるし、

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ホテルも、

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M-PESAなんて、本当にそこら中にある。

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そして、彼らを囲む、限りなく高いピンクの壁。

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昨日のNational Parkには目がくらむほどの光があふれていて
この国に犯罪があふれているなんて、まるで悪い夢のようだった。

たくさんのビルが建てられていく中
この国の人たちは、緑や動物とも共存しようとしている。

「You have developed everything」
一緒にいた友達の言葉が胸に刺さる。

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帰り道の渋滞の車から、西日に浮かぶ「Stop Raping」を訴える落書きが見えた。
私がこの国にできることは、一体何なんだろう。

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