I used to have nothing to lose 


生まれたときにはは失うものなんて何もなかったはずなのに、
人はいつから、こんなに色々なものを抱え込んでしまうのか。


年を重ねるということは悲しいことに、
過去に対する責任を少しずつ積み重ねていくということに近い。


両親や、自分を必要としてくれる友達、家族やステータス、自分を強くするために築き上げたはずの仕事のスキルさえも、振り返ってみれば、自分を縛り付けるひとつの鎖になる。


手に入れていくプロセスはexcitementの連続で、
新しい自分を見つけてみたり、少しずつ心を開いてみたり
でも、一度手にしたものを捨てることは、果てしなく、果てしなく難しい。


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