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Exchange Programme 


INSEADには一年間のMBAの期間のうちに、FontainebleauとSingaporeキャンパスを移動したり、WhartonとKelloggにエクスチェンジできるプログラムがある。

入学したときは「フランスに一年住む!」って豪語してたけど、
うっかり気が変わって結局Kelloggに行くことに。
席が取れたら、9月と10月はシカゴにいます。
(犬と旦那さんをどうするかはまた考える・・・)


INSEADのキャンパスエクスチェンジは、Biddingで席を確保するシステムで、一人200ポイントの中からP3、P4、P5それぞれのキャンパスに好きなポイントをBidする。
200ポイントの中からP3以降の選択科目のBiddingもしないといけないし、競争率の高いP3のフランスやP5のシンガポールに行きたい人たちは結構大変みたい。
(というか、みんな動機が気候・・・)

WhartonとKellogg、どちらにするか相当迷ったけど、3日間みんなにバカにされるぐらい迷ったあげく、結局以下の理由で決定。


1) 授業が面白そう

期間が2ヶ月しかないので、特にWhartonでは正規の授業(通常4ヶ月)が選択できず、面白そうな授業が「Advanced persuasion」ぐらいしかなかった。(実際、過去の先輩からも授業はイマイチだったというコメント)
対してKelloggでは、有名なマーケティングの授業に加えて「Business Law for Entrepreneurs」、「Entrepreneurial Finance」、「Health Economics」など、自分の興味をそそる授業が多かった。

2) 行ったことがナイ

どうせなら初めての体験をしたいし、PhiladelphiaやWhartonは何度か訪れたことがあったので、どうせならどこにあるかもよくわからないKelloggに行ってみたかった。
あと、Kelloggとのエクスチェンジプログラムはまだ始まったばかりで、どんなものなのかよくわからないところも魅力的。

3) 人が楽しそう

もちろんWhartonの人たちも楽しそうだけど、こちらにKelloggからエクスチェンジで来ている人たちを見ていると、INSEADととても雰囲気が似ているなぁと思う。
元々PRTMの上司や当時のクライアントにKellogg出身者が多かったこともあって、人に対してはポジティブなイメージがあったし、「Kelloggのパーティはほとんどコスチュームだよ!」というセリフを聞いて、一気に親近感が倍増。
あと、INSEADのイントラネットで検索したら、同時期にKelloggに行く人の中にイケメンが多かった。


Biddingは明日の朝9時に締め切りで、結果発表はたしか3月。

あと2ヶ月でみんながバラバラになってしまうんだと思うとすごく寂しいけど、その分一日一日のみんなとの時間を大切にしたいし、2ヶ月後の新しい出会いも楽しみにしたいと思う。

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