光とアンダーグラウンド 

Amsterdamは、まるで記憶の中を旅してるようだった。

サンフランシスコのようなクレイジーな夜、水に浮かぶ家々、日差しの中で輝く色とりどりの花たち。

30人ぐらいが一気に旅したせいで街中で何度も知り合いとすれ違い、知らない国にいるのにまるで、みんなでバーチャルの世界に迷いこんだみたいな気分になった。

Canal 2





8年ぶりに、サンフランシスコで出会ったオランダ人の友達にも会った。

会った瞬間に恋しさが込み上げてきて、
あの頃の仲間は、本当に家族みたいなものだったんだなぁと思う。

まだ将来も何も決まっていない、殻が作られる前の時間を一緒に過ごした友たち。
何もかもをさらけ出して、毎日のことを考えるだけでいっぱいだった日々。



オランダ。
ハイネケンとマリファナと自転車とチューリップという不思議な組み合わせが、とくに統一されることもなくありのまま存在する、不思議な国。

Heineken.jpg



クレイジーな夜を抜けたあとの光の中のチューリップたち。

Tulips.jpg



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