P2の終わり 

会えなくなってみるとこんなにも寂しい。

昨日まで、この狭い町とキャンパスで、うんざりするぐらいに顔を合わせて、ちょっと目を凝らせば大抵は視界のどこかにみんないて、電話なんていらないぐらいだった。

芝生でみんなでケースを読んだり、酔った勢いの馬鹿騒ぎをしたり、
週末のクレイジーな旅行、パーティー明けの朝、深夜までみんなで図書館で過ごしたこと。


同じプレッシャーと環境を共有したからこその絆。
恋人や家族にさえ伝えられないような特殊な時間を過ごした。


明日からは別々の国で、それぞれの時間が流れていくんだなぁ。


せめて、世界が有限で地球が丸くてよかった。

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