Career Development & Self Assessment 

Personal Narrativeといって、25ページの自分のストーリーを書くという課題があった。
初めて、あの頃のことと正面から向き合った気がする。

向き合ってみると、ずっと一人ぼっちだと思っていたあの時間が、どんなに皆に支えられていたかということに気づく。

夜中や朝まで帰らなかった日々、作った食事も口にせず、2人は本当に心配だっただろうなぁ。


いつまでも忘れることのできない、家を出た後に父から受け取った手紙。
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夜中に家の前で車の音がすると、あなたが帰ってきたのかと思います。
思って少しして、そういえばあなたはもうこの家を出てしまって、ここには帰ってこないのだということを思い出します。
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この授業では、本当に痛いほど自分の内面と向き合わされた。
と同時に、クラスメイトの傷とも向き合った。

すごくDiversifiedなクラスの中、唯一全員の手が上がった質問は
"How many of you have failed?"
だった。


最後の授業はスタンディングオベーションで終わった。

これからも、何度もこの授業のことを思い出すと思う。


Comments

自分と向き合うって、本当に難しいことだと思います。
"How many of you have failed?"のくだりは、国が違っても人間って同じなんだなぁって思いました。

  • [2011/06/29 02:05]
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  • みやっち
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Re: みやっち

ね。なんかちょっと感動した。
みんな優秀そうに見えるのに、みんないろいろあるんだなって。

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