仕事はじめ 

今日からUNICEF Rwandaでの仕事が始まった。
家からオフィスまでは車で5分ぐらい。渋滞もなく、道路も舗装されていて、途上国とは思えないぐらいだ。
Presidentのオフィスも近くにあり、彼が通勤している様に出会う。
同じビルの中にはJICAとWHOが入っていて、食堂で何人かの日本人も見かけた。

ここでは約80人の人たちが働いていて、私が所属しているのはExternal Communication、主な仕事はファンドレイジング。
私たちインターンはPrivate SectorのPartnershipを担当している。
UNICEF Rwandaは3分の1が他の国からのExpatで構成されていて、残りの3分の1がローカルのスタッフ、残りの3分の1は主にローカルのGeneral Serviceのスタッフ(ドライバーとか)。
様々な国籍がごちゃごちゃのオフィスメンバーは、なんだかINSEADを思い出させる。

子供とヘルスケアは個人的に1番興味をもっていた分野だったので、UNICEFで働くことができてとても嬉しい。
と同時に、ドライバーを一人呼ぶにもHead of Office→Assistant→Chief of Drivers→ドライバー本人、のようにメールなんかで3つほどののステップを踏まないといけない面倒くさい組織でもある。
夏休み前にIFCやUNの友達に「UNICEFでPPPをやる」というと、みんなが口を揃えて「It's gonna be really tough」と言った、その始まりのような感じ。


昨日から住み始めた家は、緑がキレイでとても素敵な家だった。
旦那さんと、一緒にインターンをしているINSEAD同級生のMythereyiの他に、スタンフォードの学生が2人住んでいる。
久しぶりのハウスシェアなので、賑やかで何だか楽しい。
6週間、また新しい忘れられない時間になりそうだなと思う。

(・・・よく考えたら女4人に男になり1人ってハーレムだ)

Comments

Comment Post















管理者にだけ表示を許可する

Trackbacks

Trackbacks URL
http://yumemora.blog54.fc2.com/tb.php/321-fc09a6fb