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ルワンダ 


夜の道を歩いていると、なんだかケニアの夜を思い出した。

始めはライトがないと歩けなかったのに、少し経つと、足の裏で感じながら歩く歩き方を思い出した。
人の影がすれ違ってゆく。

ルワンダの町は、真っ暗な中一人で歩いても大丈夫と言われるぐらいに安全。
ケニアにいたときにずっと聴いていたせいか、土の匂いがなぜかビートルズを思い出させた。


Thousand Hillsと呼ばれるルワンダの夜は、まるで先進国のようにきらめいている。

Thousands Hills



ルワンダに来てからまだ3日にしかならないのに、ケニアでの友達がJICAの人を紹介してくれたり、Kennedy SchoolのCommunityを紹介してくれたり、また逆にUNICEFのインターン仲間をハウスメイトやINSEADの友達に紹介したり、興味分野が似ているせいか、どんどんと人の輪が拡がっていく。
またここでも新しい出会いがあって、別れがあって、こうやって世界はつながっていくんだなと思う。

Mia and Caity


ルワンダの夜は、22時過ぎまで明るかったフランスとは違い、18時半ぐらいにはもう薄暗くなる。
久しぶりにゆっくりお風呂に入ったりランニングをしたり本を読んだり、INSEADにいる時間の中で、こういう時を過ごすことができてよかった。

ここにいる間に、またナイロビの友達も訪ねてみようと思う。
奴隷の深い歴史のあるタンザニアと、大学の先輩がいるマラウィへも。

ナイロビとルワンダの違いに驚かされる中、もっともっと色んなアフリカを見てみたいと思うばかり。

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