スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

UNICEFの一日 

ルワンダの人たちは働き者だ。
ほとんどのオフィスは7時半から仕事を開始して、夜9時になってもたくさんの店が開いている。(24時間のスーパーなんかもある。フランスにもなかったのに・・・)


UNICEFの一日は朝8時に始まる。
キガリは高地で涼しいので、だいたい7時過ぎに家を出て、1時間ぐらい歩いてオフィスまで通っている。



UNICEF.jpg


9時半になると、朝のコーヒータイム。
節約を理由にコーヒーとお茶しか支給されないので、牛乳やらお菓子やらを色々持ち込んでいたら、なんだか会議室の棚がお店みたいになってきた。

一緒にインターンをしているINSEAD同級生のマイスリー。

UNICEF office2


12時半になると、オフィスの5階にある社員食堂のようなところでランチビュッフェが支給される。
1500ルワンダフラン、大体200円ぐらいかな。
社食はオフィスビル共通なので、同じビルに入っているJICAの人やWHOの人たちにも会う。
たまに青年海外協力隊の子供たちにナンパされたり。


13時半に食事を終えると、それぞれがまたオフィスに戻る。
15時半になると今度は午後のコーヒータイム。
INSEADでいつでも好きなときにコーヒーを飲める環境に慣れていたので、カフェインなしのこの午後の2時間は最初はなかなか辛かった。。


17時半になると業務終了。
ほとんどの人はUNICEFのシャトルかミニバスで家路に着く。
ちなみにJICAは16時半に仕事が終わるみたい。
その代わり、UNICEFは金曜日は半日しか業務がない。
スタッフの半分ほどがInternational Staffで、あちこちに旅行に出る人が多いからか。

仕事が終わったら、だいたいまた歩いて帰るか、友達と町(直径500メートルぐらい)に行くか、食事に出かける。


歩いて帰っても食事をして帰っても9時頃には家に着いてしまうので、本を読む機会が増えた。
INSEADでは常に時間が足りない生活をしていたので、なんだか何かを忘れているような気分になる。


キガリの町は割と充実していて、本屋もあるし、映画館もある。
本屋には大量のビジネス書が置いてあって、なんだか意外だった。

Bookstore.jpg


町で人気の日本食レストラン『ZEN』ではお寿司も食べられるし、ワインやビールもどこででも手に入る。
そこで見かける、見るからに裕福そうな家族たち。
星が見えないくらいに明るく輝く町の灯り。


この町がこれからどんな風に変わっていくんだろうと思うと、本当に楽しみな気持ちになる。

Nightview.jpg



Comments

Comment Post















管理者にだけ表示を許可する

Trackbacks

Trackbacks URL
http://yumemora.blog54.fc2.com/tb.php/327-2341fbd2

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。