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ルワンダの子供たち 

今回は、Vision Jeunesse Nouvelle(VJN)というYouthを対象にした課外活動センターと、UMUBANOというところにあるChild Friendly Centerを訪ねた。

VJN2.jpg


VJNは、主にエイズに対する教育に焦点を置いた活動をしていて、学校を終えた子供たちがやってきては、Anti-HIV/AIDSの歌を作ったり、踊ったりしている。
ぱっと見、大学の部活みたいな感じ。
それからお酒とタバコを引いた、健全バージョンな感じ。

彼らの才能がすごすぎて、本当に感動した。
ダンスなんてプロ級だし、レゲエとかボブマリーかと間違えるぐらい上手だし(見かけも似てるし)、アクロバットは、小さな子供たちがくるくる回る様にずっと拍手しっぱなしだった。

VJN.jpg

VJN3.jpg

VJNの次の日に訪ねたCFSでは、夏休みなのに子供たちが来ていて、砂埃と子供たちの走り回る声で、なんだか夏の夢のようだった。

CSF U



ここでは、7歳から12歳までの、男女1000人の子供たちが学んでいるという。
先生の数は15人、午前と午後のシフトに別れて授業が行われている。

Paul Kagameの意向で9年間の教育が義務となり、今度は12年間の義務教育へと移行しようとしている。

限られた予算の中、国用語が英語に変わったこともあり、学校側の負担はどんどん増えていくばかり。

ここでUNICEFがどんなサポートができるのか、課題は大きい。


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