三年日記 


1年前の今日、彼から『三年日記』をプレゼントされた。

過去の過ちや自分の行動と正面から向き合う、彼らしいプレゼントだなと思った。

あれから1年が経って、その三年日記は、ぼろぼろになりながらも今も続いている。

大阪に行ったりケニアに行ったり、フランスからルワンダにまで連れてこられて、
いつからか言葉も英語になり、
鉛筆で書いていた文字も、いつから消えない黒のペンとなった。


今日から嫌でも、一年前の自分を見つめていくことになるんだろう。



一年前。
まだ、INSEADに留学することさえ決まっていなかった。

いま私の人生をカタチ取っているたくさんの人とはまだ出会ったばかりで、
アフリカに行ったこともなく、毎週大阪のクライアントの元に通っていた。


あれから、たくさんの大切な人たちに出会い、学び、たくさんのことを感じて、多くのことが変わっていった。


過去を振り返るたびに、人生は流れていくものなんだといつも思う。
思い描いていた通りに、そしてそれ以上に、煌めきをもって。


今日からまた、世界のどこかで、新しい日々が綴られて行く。



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