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再びケニアへ 

ナイロビは、なんというか、
とにかくルワンダとは違った。

「国境」という見えないラインを越えるだけで、こんなにも変わるんだなぁ。

ルワンダにいると、いつもなんだか世界から隔離されているような気持ちになる。
その反面ナイロビは、世界と強く強くつながった、資本主義と人々の欲、そして夢の匂いがした。

たくさんのInternationalな人々、世界中から集まってくる資金、ビジネス、数えきれないほどの企業、ビル群。
夜になると、その勢いの影から、待ち構えていたかのように黒い影が浮き上がってくる。

光と闇を併せ持つ国。


冬だったせいか、街全体が去年訪ねたときよりもしっとりとしている気がした。
相変わらず人懐っこく愛くるしい人々。

一緒にプロジェクトをしていたAnnやVirginia、スラムの実家に連れて行ってくれたIreneとも、また再会することができた。
二度会うと、なんだかまた会えるような気がするのはなんでだろう。






中2日間だけ、マサイマラのサファリに行った。
11人10国籍という、まさにINSEADとIFCならではの組み合わせ。

あまり期待していなかったサファリだったけど、どこまでも続く地平線の中で誇らしく生きている動物たちの姿は、思っていたよりも感動的だった。



どこまでも続くWildebeestの群れ。

Safari2.jpg



大草原に一人佇むバッファロー。

Safari1.jpg


あり粒のような、Wildebeestたち。

Safari3.jpg

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