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サンフランシスコの朝 


目が覚めたとき、一瞬どこにいるのかわからなかった。

「昨日はどこで眠ったんだっけ」と思って、「今日は授業あったっけ」と思って、
そういえば、もうEvanstonにはいないんだと気づいた。


時差が2時間しかない距離だからこそ、フランスに引っ越したときよりも、よけいに寂しい気がする。

家族のように過ごしたINSEAD生や、他の学校からのexchange生、大好きだった教授や、Kelloggで仲良くなった人たちの笑顔を思い出す。


今日も、あの街では風が吹いて、みんな、罵りながら外でタバコを吸って
夜になると、また気ままにどこかで食事をしたり、飲んだりして、
また、あんな風なばか騒ぎが繰り返されているんだろう。


変わらない時間が流れているということだけが、まるで救いのような気さえする。



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