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なんでINSEADのがきついのか・・・? 


INSEADに戻って初日。

昨夜は疲れがたまっていたのか、気づいたら13時間も眠っていて、このために戻ってきたはずたった授業もインタビューも、目が覚めたら全部終わっていた。。(←あんまり気にしない)


フォンテンブローの街は何も変わっていなくて、
なんだか夏前にトリップしたみたいだった。


変わらない道を運転して、カルフールで夏前と同じ買い物をして、
変わらない友達とキスをしてコーヒーを飲む。


Kelloggにいたときはなんであんなに日々がラクだったんだろうと思い返してみて、
いくつかのことに気づいた。



一つは、授業時間の構成。

何曜日の何時にどの教科、と決まっていたKelloggに対し、INSEADは完全にランダムに授業時間が組まれている。
たとえば、今日は12時からと午後5時半からの授業、明日は10時半から、明後日は午後3時から7時まで・・
Hedge Fund & Alternativeの授業は今週3回(というか毎日)あるし、11月まで始まらない授業もあるし、1日に2回ある授業とかもある。

理由は、全部が選択授業ということもあってなるべくConflictが起きないようにしていることと(生徒が取りたい授業を全部取れるように)、あとは、教授がセメスター中にバケーションを取ったりするから。
P1のときも、今週6回も授業あったのに来週は1回もないんだ?と思ったら、教授がモルディブに行ってた・・・。


二つめは、飲み会やパーティがInclusiveなこと。

Kelloggでもそれなりにイベントや飲み会はあったけど、INSEADとの違いは、INSEADではほぼ毎日誰かがどこかで飲んでいて、そしてそのほぼ全て招待されちゃうこと。

基本的に人が出たり入ったりしていて超InclusiveなINSEADでは、仲がいいとか関係なく、帰り際に知らない人から「いまからバーに行くけど来ないの?」と聞かれたりする。
(注:「来ない?」じゃなくて、「なんで来ないの?」と聞かれる)
とにかくInclusiveで学年なんて関係ないし、今日初めて話したとか関係ないし、今日もさっき会ったばかりのハウスメイトがいきなりノックしてきてバーへ・・。


三つめは、学校の構造。

INSEADはケロッグのようにカフェテリアを囲んで通路があるのと違って、なんというか、どこに行くにも逃げ場のない廊下のようなものを通る。
教室から教室に歩いたり、ロッカーからどこかに歩いたりすると必ず人に会って、目的地に着く前に立ち止まって話すことになる。
Kelloggのときは、教室の前とかカフェテリアなんかがたまり場だったけど、INSEADは全ての場所がたまり場な感じ。。。
バーにコーヒーを買いに行って教室に戻るだけで、30分ぐらいかかる。(バーでもいっぱいの人にあって、一人一人とキスをしたり話したりする)


Kelloggに来て、なんだか生活がラクで、「もしかして自分のマネジメント能力が上がったのかも」とか思っていたけど、そうじゃないんだとつくづく思い知らされた初日だった。





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