Can you look me in the eyes and tell a lie? 

Power & Politicsの授業で、Self-Managingのレベルについての話があった。

Trueが多いほど出世するという質問表を何気なく埋めていて、最後の方にあった
"I can look anyone in the eyes and tell a lie with a straight face"という項目になにげなくTrueをつけたあと、なぜか泣きたくなった。

いつから嘘をつけるようになったのかは覚えていないし、でもどこかから、特に箍が外れたような気もする。
ポーカーフェイスだと言われるし、傷ついても驚いてもほとんど顔に出なくなった。


Power & Politicsの授業では、複雑で繊細な関係にある組織の中で、どうやって人を落としていくかどうやって自分の意見を水面下で通していくかのような、グレーなテクニックについても議論する。

The 48 Law of Powerというものも扱った。
「Crush your Enemy Totally(誰かをつぶすときは徹底的にやらないとあとで復活して仕返しされる)」とか、「Pose as a Friend, Work as a Spy(友達のように見せかけて、スパイのように働け)」とか。

オトナになるってこういうことなのかなと思う。
子供の頃のように「夢をかなえる=かっこいい」という方程式だけではもはや難しいのかも知れないけど、ときに自分を振り返って、自分がやっている事を冷静に見つめ直してみないと怖いと思った。




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