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パリの好きなもの 

「2月の始めにいっていい?」って2月の始めに連絡がきて、友達が遊びにきた。

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パリに引っ越して1ヶ月で、遊びにきた人、既に4人目。。。


この街では時間は最高にゆっくり流れるし、歩いているだけで、なんだか心が洗われる。

思い出の場所巡りみたいにして過ごしていた最初の数週間から、少しずつ、自分なりの好きな場所を見つけてこれた気がする。


パリで一番お気に入りのレストラン「Agape Substance」には、たまたまアラン・デュカスがランチに来ていた。

メニューに食材しか書いていなくて、毎日シェフのアイデアで調理法が変わるという変わったお店で、いつもなんだか友達の家にごはんを食べにきているような気持ちになる。

一番好きなのが、卵ととうもろこしのお皿。うにも好き。
(・・・というか、卵が好き)

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お気に入りのパティスリーは、「Une Demanche a Paris
ソファ席のある二階はキレイな写真とキャンドルで飾られていて、Jack Johnsonやビートルズのような音楽がかかっている。

このパティスリーがある小道も、石畳が舗装されていなくてキレイ。(歩きにくい)

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同じオデオンの地区にあるGalarie de l'Europeは、ちょうどいい大きさのギャラリーで、飾っている展示物のセンスがすごく合う。
いま展示してあるボートの写真も好きだし、その前の睡蓮のものも素敵だった。

その近くにあるLUMASというギャラリーも好き。
本にお菓子を乗せちゃうぶっ飛んだ発想も好き。

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その二つのギャラリーの間にあるTaschenという本屋さんは、何時間でもいられるような場所。
いつもこだわりの展示の仕方をしていて、Robert Doineauの写真集がたくさんある。
友達は5キロぐらいありそうな本を衝動買いしてた。

展示会やイベントでは、Jean Paul Goudeというシャネルやペリエの広告のデザインを手がけたデザイナーの展示会と、Manonというオペラを観に行った。

オペラは迫力があってすごくよかったけど、私は劇団四季の方が好き。
あの動きやセットなど、本当に隅々まで異常なまでに創り上げられているプロフェッショナル感。(同じ発想で、パフュームとParrotsも好き)

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JP Goudeの展示会は、一緒に行った友達がモデルだったので、なんだか新しい視点で観ることができて面白かった。
続けて作品を観ていると、彼なりにお気に入りのモデルや使い方があることが分かって面白い。

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こんな風に時間を過ごすことを、しばらく忘れていた気がする。
時間もあるし、いまのうちに、こうして色々散策できたらいいなと思う。


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