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Burning Man 


人生でやりたいことのひとつだったバーニングマン

初めてこのイベントを知ったときはまだ日本にいて、あれからいつか、自分がこのイベントのあるカリフォルニアに住み、「砂漠に一週間なんて別に大変じゃなさそう」と思えるような経験を積み重ねていくなんて、まだ思っていなかった。



お金の使えない、一年にほんの数日だけ、まるで魔法のように砂漠に現れる巨大な街。

腰にぶらさげたカップを魔法のバーカウンターに差し出すと、着飾ったミステリアスなバーテンダーが、太陽や月の下、不思議な味のするお酒をついでくれる。



この街いると、全ての精神力が研ぎ澄まされて、砂漠のど真ん中で、なんだか自分が透明になっていくような感じがした。

ときどき襲ってくる砂嵐は、見えるものを全て真っ白にしてしまって、この砂嵐がやんだら、全てが夢のようになくなっているんじゃないかと何度も思った。


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夕焼けを追いかけていたらたどり着いたお寺。

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張りぼてのクラブを背にして月に向かって踊っていたら、砂漠のど真ん中でたった一人で踊っているような錯覚に陥った。

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朝日が出てくる瞬間、全ての人たちが輝いてみえたこと。

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人間なんて小さくて、なにも持っていなくて、それでもこんなにひとつひとつ一生懸命で、キラキラしているものなんだと思った。



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