神様の供給プラン 


たとえ最終的に一緒にいられなかったとしても
大事なのは、「最後」じゃないんだと思った

なにかを永遠に自分のものにするなんて
いずれにせよ誰にも永遠にできない


最後ではなく、
その間に起こったキラキラした時間こそが私たちが起こした奇跡であって

その奇跡を心の中に残していくことが、
人生を刻んでゆくということなんだと思った



ニュージーランドへの旅は、
神様が私に用意してくれた、浄化の旅だったのかもしれない

あと一週間で私たちは
それぞれが、遠い、想像のできない景色の中で、
それぞれに2人を思う



それでも、私たちにはあと数晩こうして、
お互いからたった数分の距離にいられる夜がある

時差もなく、空の色も同じで、お互いが見たことのある部屋の中で
心の中で手をつないで


そう思ったら、そんな数晩をくれた神様に、改めてもう一度
ありがとう、と思った


そんなに一年の最初の方に、ありがたいことをたくさん出しちゃって大丈夫なの?と、
神様の供給プランが心配になってしまうくらいに、
ありがたく、幸せに思った



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