Re: 2015年の抱負 


まだ12月だけど、2015年の抱負に対して、できたこと、できなかったこと、そして学んだこと。


一日に一人以上の人を幸せな気持ちにする

たくさんの人を幸せにしようと、頑張ったと思う

奢った気持ちではなく、誰かの笑顔を見ることで、ただ幸せな気持ちになれた
誰かが幸せそうにしている姿を見て、逆に幸せな気持ちになった
どんなに頑張っても、幸せな気持ちにしてもらうばかりで、与えてもらってばかりだなぁと思った

それでも私は、誰よりも大切な人を傷つけて、他にも何人かの人たちを、無防備に少しだけ傷つけた
ありがとうという気持ちと、どうしようもないごめんねの気持ちが入り混じった一年だった

来年はもっと大人になって、自分のことよりも、もっと周りの人の気持ちを考えてあげられるようになりたい


本を書く

あっという間に60%ぐらい書き上げたあと、主人公がいい子になりすぎてしまって、セクシーじゃなくなって、どう取り扱っていいかわからなくなって、
最初から書き直していたら、あっという間に11月になっていた

それでも、苦しかった3月のある夜に、大好きな音楽さえ耳に入らず、放心状態で本を書いていたら、本の中の人たちが、いろいろなことを抱えつつも、彼らなりに一生懸命に生きていて、私も頑張ろう、と思えた
彼らが抱える人生の試練に比べたら、私がいま手放そうとしているものなんて、ちっぽけなものだと思えた

本という世界のすごさを知った


日本のメディアにパーティの記事を書く

実は、恋の駆け引きについても、依頼を受けていくつか記事を書いたのだけど、
結局、「記事」という形式が自分には合わないことが分かった

起承転結のない行き当たりばったりの人生を生きているので、
論理的に起承転結のある文章は書けないみたい


精一杯に人を愛する

精一杯愛せたと思う

そして、愛することには、いろいろな形があるということも学んだ

愛することと、何もかもを受け入れることは違うのだということ
心配をかけてしまったとしても、苦しいときに、「苦しい」と言える愛の形もあるのだということ

そして、
どんなに大切に思っていても、手を放してあげる愛の形もあるのだということ


自然の中で音楽を聴いて幸せな時間を過ごす

100点満点
特に、Symbiosisの、音楽と湖と木々と優しい人たちに囲まれた時間は最高だった


自分が本当にやりたいことを考えて、それに向かって進み始める

初めて、仕事が楽しくて楽しくて仕方ないという感覚を覚えた
やればやるほど結果につながるという面白さも知った

際限なくくるスタートアップやチームの人たちからの相談に、ひとつひとつ一生懸命に乗っていたら、全部の会社が自分の一部のような気持ちになって
できることがあれば何でもしてあげたいというような気持ちになった

同時に
私がこうなるまで辛抱強く待っていてくれた彼らを、心からありがたく思った


知らないことを勉強する

Spotifyの音楽を通して、世界のいろいろな友達と、より深くつながることのできた一年だった
コンサートで出会ってできた友達や、Uberに乗っているときに出会って遊ぶようになったバンドの人たちもいた
「この曲もいいよ」と言って友達が送ってくれる曲たちから、音楽の世界が大きく大きく拡がった

音楽は、本当に無限大だと思う


ゲイ文化とかについては、クラブで、3割ぐらいの割合で女の子から口説かれるぐらいに極めてきた気がする
そして、恋愛について、他の人の恋愛やその考え、形態を批判することをやめた

浮気だろうが、Open relatioshipだろうが複雑な関係だろうが、みんながそれぞれの責任でやっていること
何が正しくて何が間違っているなんていうことはないんだと思った
私にできることは、私が大切な人に対して、誠実に、傷つけないように有ること
ただ、それだけ

毎日フランス語日記を書いて送っていた先生とは、親友や恋人にも話さない世界を共有して、うまく説明できないぐらいの、深いつながりが生まれた
日記を通して、それぞれがお互いの人生を生きているみたいだった
そこからフランス語の音楽を聴くようになって、また音楽の世界が拡がった


体にいいものを食べ、よく運動をして、よく眠る

野菜とたんぱく質をよく食べて(チョコレートもときどき食べて)、たくさんヨガとお散歩をして(ダンスもときどきして)、よく眠った一年間だった

ヨガの先生や生徒たちと仲良くなって、一緒に遊ぶようになって、顔見知りなだけじゃなくて、いろいろな人の人生や性格を深く知ることのできた一年だった
ジムの帰りによく寄った近所のWholeFoodsは、明るくて優しいエネルギーが溢れていて、買い物をするだけで、心が温かくなった


グリーンカードをとる

現在進行中

そして、一年前と全く同じ言葉を、いまでも変わらずに思う

この場所が好きだし、私は幸せだし、絶対に離れたくない子がいる
人生がたとえあと二年しかなくても、私はここにいて、たくさん音楽を聴いて、ヨガをして、彼女のそばで本を書いていたい





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