I LOVE INSEAD 

INSEADは、フランスとシンガポールにキャンパスを持つ国際ビジネススクールです。


・・・とか書いても面白くないので(そんなに知らない方はWikipediaをご覧下さい)、
今日はINSEADという学校について、なかなか偏った情報を書きます。


というのも、来週末シンガポールへ行き
INSEADシンガポール校の在校生にキャンパスを案内していただくため、
ちょっと勉強していかなきゃとぐぐっていたら、
超love INSEAD状態に・・・。

INSITE INSEAD(INSEAD在校生によるブログ)、面白いです。





まず、私がINSEADに興味をもった理由は以下の3つ。

1) フランスに住みたいから
2) 10ヶ月プログラムなので2年のアメリカMBAに比べると学費が安い(きっと)
3) INSEAD出身者はステキな人が多い

・・・という、まぁなんだか不純な感じ。


初めてINSEADを知ったのは
その「ステキな人」代表のシリコンバレーの外村さんが、
奥さんがINSEAD(⇒そのあいだ外村さんは遊んで暮らす)
外村さんがスイスのIMD(⇒そのあいだ奥さんは遊んで暮らす)
という魅力的な留学生活を送った話を聞き
「アメリカで2年MBA生活を送るよりもずっと楽しそう!!」
と思ったことだったと思います。
(やっぱり不純?)



INSEADについて、書きたいことは超たくさんあるのですが、
文字でぐちゃぐちゃになるのも避けたいので、
人のブログを(勝手に)使ってご紹介させてください。


まずは2008年JulyスタートのFさんによる、
主観的に見るINSEAD学生像(シンガポール)」
私のlove INSEADの動機どおり、『とにかく親切』な人が多いようです。
留学の目的が
勉強:出会いや人生経験=50:50
の私にとって、人を蹴落とすのではなく支え合える環境であることはとっても大事。


それから、Whartonからの交換留学生による、
Wharton交換留学生から見たINSEAD
メリットとデメリットが的確に書き出されていて分かりやすい。
10ヶ月、という短いプログラムは、キャリアを長く中断したくない人にとってはメリットですが
就活やインターンなどを考えるとデメリットにもなりますね。


INSEADで特徴的なのは、10ヶ月のプログラムの中で最高3か国のChampus Exchangeができること。

また、学生の多様性・国際性も、特徴&魅力のひとつだと思います。




とはいえ、これだけ優秀&多様な人が集まると、
合格するのはなかなか至難の業っぽい・・・
平均Scoreはこんな感じですが、
なにより「人」を重視する大学とのこと。
こんど会う方たちのバックグラウンドはやっぱりすごいです。


でも、INSEADが
ぜひもっと多くの日本人に受験をしてほしいと思っている
らしい情報もあり・・・

結局、
ただ
「面白そうだから行きたい!」
だけじゃなくて、
自分がINSEADに与えられるもの、
同級生・後輩たちに与えられるものを、自信をもって示せるようになることが
自分にとって、
INSEAD合格のための一番の課題かなぁ。








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