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シンガポールの人々 

Akariの恋人の友人の友人のBobbyと、Bobbyの妻のCharlene、Charleneの高校の同級生Zoye、Charleneの同僚のJoyel、Joyelの元同僚のRaful、Rafulの高校の同級生Wood、Bobbyの友人の弟のShin、その友達のNathalie・・・




↑ シンガポールで出会った人たちです。

友が友を呼ぶ感じでどんどん集まり、気づいたら結局、2晩ともこのわけの分からない仲間たちと遊んでました(笑)


現在は皆シンガポール在住ですが、国籍は様々で、日本、インド、マニラ、インドネシア、マレーシア、など。育ちもアメリカやオーストラリア、日本など(自分の国の大学にいっている人は皆無)
仕事は、銀行、VC、コンサル、製薬、化粧品、2つの会社を立ち上げつつPh.Dを2年で取ろうとしている人など・・・。
(誰かが合流するたびに1からこれを説明・・・)


偶然出会った2人の日本人のうち、Shinは日本人だけど日本に住みはじめたのは去年から。
年上に混じってVCで働いているおかげで、
覚えている日本語、話し方がすごくおやじっぽく、

Akariは15歳からNYに住みはじめ、覚えている日本語、話し方が15歳レベル・・・。
原宿に行ってみたい!というCharleneに向かって得意気に、
「原宿には顔が黒くて白~いお化粧をした人がたくさんいて・・・」
最近は既に色が薄くなってしまった『ヤマンバ』たちのお話をしているのでした。


こんな共通点のない人たちですが
同じく共通点のない私達に向かって次から次に
「あたしINSEAD卒だから、同級生で日本に住んでる人をメールで紹介するよ」とか
「GMATでいい教科書知ってる?いいのがあるからメールで教えるよ」とか
「たしかアジア人向けのスカラーシップ(奨学金)があったよ。調べて連絡するね」など
夜中でもお土産を売っている店から
シンガポールのいいとこ悪いとこまで
本当に親身になって話し合い、教えてくれました。


シンガポールに住む人たちがそう、というわけではないと思うのですが
今回シンガポールでランチをご一緒した世界級さんとその旦那さんも
「マッサージ受けてみたい」という私たちを
「あ、だったらオススメがあるよ」と言って遠回りをしてお店に連れてってくれ、予約までしてくれたり、
「いいレストランある?」という質問に
「○○○がいいよ。もし行くなら予約の電話をしておこうか?」と言ってくれたり
本当にさらっと手を差し伸べてくれるのでした。


日本だったら
電車で席をゆずることさえなんとなく遠慮されてしまうのに。。。



皆と話しているうちに指摘されたこと

1) 日本はゲイがカミングアウトできない珍しい国

宗教上カミングアウトできない国はまだまだありますが、アメリカはもちろんシンガポールでも
そういうことは結構オープン。
今回出会った人たちの大半が「ゲイの上司・同僚と働いたことがある」そうです。
「なぜ?」とものすごーく不思議そうに問いかける彼らに
「日本はすごく保守的で、周りの人たちから違うということをすごく『良くないこと』と思うんだよ」と説明。
なんで「良くない」のかいまいち納得できないみたいでしたが、
自分自身、小学生のときに自分一人ランドセルが違ったり、ハーモニカが違うことでイジメられたりしました。


2) 日本の仕事時間はやっぱり長い!!

コンサルティングなどの特殊な業種についている人は別でしたが、
「22時まで働くなんてありえない!!」とのこと。
「え?ふつう8時間でしょ?」みたいな反応ばかりでした。
「そんなの、どうやって子供育てるの?」と言われ、日本の少子化に納得・・・。
シンガポールのようにメイド制も一般的ではなく(シンガポールでは多くの家庭でメイドを雇っています)、
ベビーシッターも一般的ではなく
さらにに保育園が不足しているとなれば
たしかに日本で子供は産めませんよね・・・


3) 日本のGovernment powerは弱い

・・・というより、シンガポールが強いんですね。
あちこちで見かけたERP、ゴミのないキレイな町並み、
アルコールは高く、タクシーは安く、犯罪は異常に少ない。



たった2日間でしたが、
ハイティーをしたり、クラブに行ったり、オフィスビルの屋上にひそかにあるバーに行ったり、チリクラブを食べたり、
雷で欠けたマーライオン(修復されてました)を見たり、
現実に戻ってこれなくなるには十分の2日間でした・・・。






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