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INSEAD MBA Woman's event 

昨日、「INSEAD MBA Woman's event」に参加してきました。


(INSEADが開催するOff-campus、On-campusのイベントは、こちらのサイトで申し込むことができます)

Woman's eventということで、参加者はもちろん女性のみ。
全部で30人ぐらいが参加し、パネリストとして卒業生が4名、ファシリテーターの方が1名、
生春巻きと春巻きと焼き鳥とコーヒー・・・という、Diversityなる(?)軽食とともに行われました。


INSEADの説明についてはHPに書かれていることのまとめのようなものだったので、
ここでは、パネリストの方たちとの質疑応答内容についてだけ書きたいと思います。
(そして覚えてるとこだけ)



MBAを取得しようと思った理由・取得してよかったことについて
 エンジニアからマーケティング、マーケティングからR&Dマネジメントなど、キャリアスイッチを目的としてMBAを目指した方がほとんどでした。でも、MBAは、決して「修了すれば急に何かができるようになる魔法の薬」ではないということも事実。
 MBAを取得したことによって女性というだけでどうしても受けがちだった『頼りない印象・不信感』を取り去ることができた、という意見がありました。「MBAを取得できたんだったら、たぶんこの仕事もできるんじゃないか」というCertificationとしての役割は、どうしてもなめられがちな女性にとって、結構大事なことかも知れません。

パートナー・家族について
 今回のパネリストの中にはパートナーと同伴で留学された方はいませんでしたが、「日本に恋人がいたので1年間のプログラムがよかった」という方がいらっしゃいました。
INSEADで旦那さんと出会って結婚された方も・・・☆
 実際はINSEADの学生の25%がパートナー・家族同伴で留学するらしく、シンガポールキャンパスの場合は、Admiを通したり様々なネットワークなどで、パートナーがその間仕事を見つけられることも多いようです。

INSEADの授業について
 INSEADの授業は40~50%が講義形式、50~60%がケーススタディ形式。
 ダントツ人気だったのが、『negotiation class』でした。知らない人とペアになって交渉の実践をし、評価を受けるので、自分が実際に仕事の場においてどのようなパフォーマンスをしているのかが客観的にとてもよく分かるそうです。
 「INSEADの授業の中で一番自分の人生に影響を与えた」と評価されていた授業が、『career dynamic & assessment class』。自分が何を考え、何をやりたいと思っているのかをノートに30ページも書かされるらしく、自分の強み・本質に気付くことができた素晴らしい授業だとのこと。
同じような思考系の授業としては、『soft skill class』というものも人気がありました。

卒業後のリロケーションについて

 今回のパネリストの方は1名がアメリカ人、3名が日本人だったのですが、日本人の方は全員、卒業後は日本に戻ってきたとのこと。リロケーションは、業界にもよるようですが、やはりちょっと難しいのかなぁと感じました。
 でも、「ヨーロッパで就職したいならP1・P2をシンガポールで勉強してP3からはフランスに移ったほうがいいよ」とか、「December生として入学すれば、インターンができるから大丈夫だよ」のような前向きなアドバイスを多くいただいたので、絶対に不可能というわけではない様子。

夫婦で受験することについて
 これは個人的な私の質問だったのですが・・・、今回のセッションでも、全員が口を揃えて「Diversity!」
なんとなく、夫婦で(=ちょっと行動パターン、考え方とかが似てる)、しかも同じ会社で働いたことがあって(=だってそこで出会った)、そして興味のある業界が一緒(=製薬)の日本人2人を同時に受け入れることは、その法則に反するのでは?という疑問が生じました。
でも、パネリストの方・ファシリテーターのAdmiの方は、全員で、「それはナイ!!」と全否定。実際、Coupleで入学する人ま毎年数組は必ずいるそうです。
「2人とも優秀であることが前提だけどね」と念を押されましたが・・・



最後に、今回のイベントに参加した個人的な(だから何?というような)感想

1) 全員(参加者も含めて)英語が超うまい
 ほんと、全員ウダタのようでした。シンガポールキャンパスを訪問したときに、「英語が第一言語の人は20%ぐらいだけど、実際は70%近い人がNativeなみに英語が話せる」という話は聞いていたのですが、ほとんどの方が帰国子女のように流暢な英語で質問をしていました。

2) みんな結構若い
 INSEADの平均年齢は29歳、日本人はそれよりも少し高いと言われていますが、今回参加されていた方たちはほとんどが25歳~28歳ぐらいだったと思います。
私の周りにはMBA留学を考える同じくらいの年の女性は皆無なので、とても刺激を受けました。

3) みんな、超かわいい
 たまたまかも知れませんが、今回参加されていた方たちは皆、すごくキレイでした。すごくキレイにして、クールにスーツを着こなして、「赤坂からタクシーで来ました」的なキャリアウーマンばかり。思わず「日経ウーマン購読してます?」と聞きたくなりました。(一度「購読してる」と言ったらドン引きされたことがあるので・・・)


・・・そして、3)について、あれこれ理由を考えてみました。(無駄に)
  推測1:INSEADはフランスにキャンパスがあるので、フランスに憧れるおしゃれな女の子に人気がある?
  推測2:向上心の高い女性(MBA留学を目指すなど)は、自分自身の服装やスタイルについても向上心が高い?
  推測3:最近おやじにまみれて仕事をしているので忘れかけていたけど、実は若くてかわいい子は東京にはたくさんいる?

・・・うーん。難問です。。。









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