インドとベトナムの子供 

夫と結婚する少し前から、2人でインドとベトナムの子供の支援を始めました。
登録しているのは、『World Vision この子を救う。未来を救う




始めた理由は、
両親もずっと同じ支援をつづけていたこと
しばらくは子供をもつ予定はないので、その間少しでも他の子供の支えになれたらと思ったこと
将来NPO事業に携わりたいので、発展途上国について知りたいと思ったこと



ユニセフだとお金が何に使われたのかイマイチ分からないのに対し(事業報告書とかは送られてくる)
World Visionでは子供と直接手紙をやりとりして
「サポートのおかげで進学することができた」とか、
「サポートでJob trainningを受けることができて仕事を始めた」
などという嬉しい報告が聞けます。



私たちがサポートしている子供たちはまだ4歳なので、手紙は代理の人に書かれて送られてくるのですが、
毎回、お花や風景の絵を描いて一緒に送ってくれる。
遠い国の子供とはいえ、めっちゃ可愛い。
事前に連絡すれば、チャイルドに会いにいくこともできます。




実は去年,夫と一緒にインドに行って、ストリートチルドレンの世話をするボランティアをしたのですが、
そのときに実感したのが
対処療法では何も解決できないということ。


顔を洗ってあげても、石鹸がなくなればまた汚なくなってしまうし、
英語を教えても、物乞いをするときかリキシャの運転手になって客と値段の交渉するぐらいにしか使えず、
どんなに勉強しても、お金がないのでぜったいに大学には行けない。

子供たちはすごく可愛くて、中には驚くほど賢く勉強好きな子もいたのですが(大抵はそのあとに配布される食べ物目当て)、
私たちのようなボランティアが、1ヶ月おきに来ては去り、来ては去るという繰り返しに
Improveすることをどこか諦めているように見えました。
ボランティア側も然り。


World Visionのような形のサポートは、
自分にとってその国への興味を強くするし、
そのサポートを継続的に一人の子供に与えられるところが効率的。

遠い国から服を送ったり、休暇でボランティアに行ったりすることより
彼らが大人になり、教育を受けて、このようなサポートに興味をもち、
国の中から働きかけてくれることのほうが
大きな力になるんじゃないかと思います。
(もちろん服も大事だしヒューマンパワーも大事ですが)


月5000円弱ぐらいなので、2人で1年で12万円。
彼らが将来救ってくれるかも知れない子供のことを考えたら
素敵な投資だと思います。


直接チャイルドを支援できるの団体は意外に少ないのですが、
見つけられたのでは以下のようなものがありました。
-World Vision
-国際NGOプラン・ジャパン
-ネパールの子供を育てる会





Comments

私はユニセフのマンスリーサポート一辺倒ですなぁ

  • [2009/04/23 17:19]
  • URL |
  • げでおん
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> げでおんさん
実は私も、なんだかんだ言いながらそれもやってます(笑)

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